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海街diary

海街diary
2015/06/19@辻堂
よかった。たぶん映画でしか味わえない時間の流れと親子姉妹の関係がゆるやかに変わっていく感じ。
四季の鎌倉を映しながらの1年間。漫画は続いているようだから映画として切り取った1年間、押し込みすぎず、間延びせず、心地よい雰囲気。話が進むというより時間が流れるという感じ。
桜のトンネル、山から見る鎌倉の全景、海、古民家、どれも絵になる。
綾瀬はるかは会津弁に聞こえる、長澤まさみの足からの冒頭シーンがよい、夏帆の空気感、広瀬すずの若さ、原作を知っていたらどう思うかわからないけど、香田家の姉妹はそれぞれがそれぞれの雰囲気を出していた。細かいところまで気を配っているのだろう。
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