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世に棲む日日

世に棲む日日
2016/10/26読了
たぶん中学生以来の再読。花燃ゆをやっているときに読みたくなって読み始めたから、足掛け1年くらいかけて文庫4冊を読み終えた。
もう少し物語風と思ったが、司馬遼太郎の随筆のよう、とにかく松陰と晋作の人物について語られ、幕末の盛り上がりが普通の時代物に比べ、少ない。晋作の死で話も終わり、長州戦争も終わらないまま。久坂玄瑞はほとんど言及されず、本当はこの人をどう描いていたか、気になって読み返したのだが、ほとんど登場していなかった。
中学生のときは松陰も晋作も過激な人物として感じたものだが、今回読んだときは、作者の語り口もあるが、随分おとなしく感じた。当時ならでは異端さはわかるが、むちゃくちゃな訳ではない。今の方が変なことがいっぱいおきてるってことかな。
花神が読みたくなった、けど、読まなきゃない本が溜まってるので、しばらく手が出せないな。
海堂尊が何冊か貯まってる、宮部みゆきぺテロの葬列、村上海賊の娘もあった。たしか百舌鳥シリーズの最後の一冊、残穢もある。
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